岩国青年会議所

委員会紹介

構造改革委員会 委員長 大塩 隆太

 2018年、公益社団法人日本青年会議所の定款に「ビジネスの機会」が明記されました。青年会議所の始まりは戦後の混沌とした時代背景の中、国内経済の充実と国際経済の提携を目指し始まっています。岩国青年会議所も同じ志をもつ仲間が立ち上がり、その情熱と行動は多くの社会貢献を成しえてきました。しかしながら、今や岩国青年会議所は存続の危機となっており、未来を変えていくには新たな会員拡大と「ビジネスの機会」を活用した収益源泉の構築、それに伴う構造の改革を図らなければなりません。
地域の経済成長がなければ、地域は発展しない。私たちは青年経済人を自負しているのであれば、社会貢献活動だけに尽力するのではなく、社業を発展させ、地域経済を発展させ、明るい豊かな社会の実現の為に持続可能なまちづくりを目指す必要があります。よく耳にするJCしかない時代からJCもある時代。社会貢献を掲げる団体の中から選ばれるという時代の中で、青年会議所の最大の魅力は何なのか。入会して得られる4つの機会の1つであるビジネスの機会。ビジネスの機会の本質はビジネスマッチングではなく、新たなビジネスモデルを創り上げることに挑戦することができるという、その挑戦こそがビジネスの機会であり、最大の魅力であると私は考えます。青年会議所である以上、単純な利益追求型ビジネスモデルを考えるのではなく、社会貢献を利益に転換し、持続可能なまちづくりを目指し、検討課題に取り組むことで経済を発展させる。それができる岩国青年会議所になった時、私たちは今まで以上に自信をもって魅力を伝えることができると信じております。岩国青年会議所に所属することで得られる会員特典と新たな収益源泉の構築、そして今後の会員拡大に繋がる魅力を創り上げていきます。
私たちが取り組むべき課題は明確ではありますが単純ではありません。根本的な構造の改革が必要です。各委員会との連携、諸先輩方との連携、諸団体や一般企業との連携、そして目的と戦略を共有できる新しいプラットフォームの構築が必要です。そこからの情報を通じて相互のビジネスへ繋げることが可能となり、目的と戦略を共有して新たなビジネスの機会を創り上げることができます。その挑戦できる環境があるということが所属する私たちの新たな価値となります。岩国青年会議所の新たな魅力を創り、持続可能なまちづくりを目指して、一年間果敢に挑戦し続けます。

委員会基本計画

広報戦略委員会 委員長 柏原 規孝

 現在、岩国青年会議所は会員数の減少という先送りできない問題に直面しています。そこには様々な要因が考えられますが、JCのブランド力が低下していることも要因の一つと考えます。諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統ある岩国青年会議所を再び盛り上げ、明るい豊かな社会の実現を目指し、まちづくりや人づくりの運動を継続する為にも今一度メディアを活用してJCの運動や魅力の発信を強化し、地域からの理解と信頼を得て存在価値を高めていく必要があると考えます。
近年SNSが普及し莫大な情報にあふれた世の中でより多くの人に情報を伝えていく為に、戦略的な情報発信を行います。私たちが狙う岩国市民の方々に対し興味や共感を生む伝え方を模索し、YouTubeという動画発信ツールの持つ特性を最大限活かした発信を行っていくことで戦略的な広報活動を実践できると考えます。そこで広報戦略委員会は年間を通して、JCの活動紹介や会員企業のPR、まちの魅力発信など複数のテーマを設けて取材を行い動画配信を行います。常に新鮮な情報を大勢の人に見てもらえるチャンネルを持つことで、JCブランドの価値を高めていきます。さらに、高いクオリティの動画を発信していくためには、広報戦略委員会の枠を越えた現役メンバーや諸先輩方、地域の様々な団体との交流が欠かせません。地域からより一層必要とされ団体としての存在価値を高めるために、多くの関係者の協力を得ながら私たちの運動や魅力をしっかり発信していきます。そして岩国市民の方々に当青年会議所の取り組みを知っていただくことでJCブランドを向上させ、事業への参加や会員増強に繋げていきます。また、広報活動を行っていく中でSDGsの推進についても、行政や諸団体との交流や活動を通してパートナーシップの強化という形で貢献して参ります。
広報戦略委員会は様々なメディアを活用し、より多くの人に情報を伝えることができる広報について取り組みます。会員全員にも広報の基礎について事業を通じて学んでいただき、会員一人一人に情報発信力を身につけていただきます。そしてJCブランド向上の重要性を理解してもらうことでオール岩国青年会議所として広報活動に取り組んで参ります。さらに諸先輩方の協力をいただきながら、岩国青年会議所のさらなる魅力向上を目指していきます。それが明るい豊かな社会の実現につながると私は確信し一年間精進して参ります。

委員会基本計画

総務研修委員会 委員長 佐古 洋

 2000年以降の日本は少子高齢化や人口減少、後継者不足など多岐に渡る課題に直面しています。昨年は新型コロナウイルスの発生により、生活スタイルやビジネススタイルもが急速に変化をしていきました。66年の歴史を持つ岩国青年会議所も常に時代の変化に対応し、その時代の課題に向き合ってきましたが、現在は会員減少や歴の浅いメンバーの割合が多くなってきています。この先、社会の変化の速度はさらに上がってくると考えられる中で、取り残されないために会員一人ひとりの資質を向上し、持続可能な組織へとさらなる進化をする必要があります。
「新しい日本の再建は我々青年の仕事である」という覚悟のもと日本青年会議所は歩みを始め、ここ岩国でも66年前に諸先輩方が岩国青年会議所を立ち上げました。脈々と受け継がれる歴史を、我々会員は活動をすることによって、築き上げた歴史と経験と知識を受け継ぎ、一人のJAYCEEとしての自覚を持ち、足元を固めていきます。さらには、世の中の変化についていくためにも俯瞰的に物事を考えていきます。JC活動で得た知識を最大限に発揮するために、情報をアップデートします。正しく更新していく為に、情報が溢れかえる現代において必要な真偽を見抜く力も身に着けてまいります。これらを目的に資質向上をした会員は必ず、様々な場面でリーダーシップを取り、進みゆく時代の流れにおいて起こる課題に対して率先して行動をするJAYCEEへとなると確信を致します。それらで構成された組織はさらに速度を上げて変化していく社会、変化に伴い生まれてくる様々な課題を柔軟に対応していくと同時に、今まで以上に魅力が引き出され自然と仲間が集まる持続可能な団体へと進化していくと考えます。
資質向上をするためには数多くの学びを得ることが必須です。まずは、今日までこの劇的な変化に対応してきた偉大な諸先輩方から築き上げてこられたJC活動を今一度学びます。俯瞰的に物事を考え、正しい情報のとらえ方を学ぶ機会を作ります。同時に、良い学びを得るためあらゆる情報を探して提供できる場を作ります。もちろん、青年会議所の提供するプログラムも最大限に活用していくことも一つとして考えます。一年間を通してひとつでも多くの資質向上のための研修会を企画、運営していくことによって、会員一人ひとりがJAYCEEの責務を全うしていく岩国青年会議所を目指して邁進して参ります。

委員会基本計画

未来創造実行委員会

I-フェスタ運営実行委員会

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